music space K-onn/Cafe Comodo

イベント/楽器の紹介、K-onn/Comodoの日常、ひとりごとなどを気ままに記していきます。

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2010年9月イベント情報!!

夏休みもあっという間に終わってしまいましたね~。
楽しい思い出は出来ましたか?
9月もイチオシのイベントが盛りだくさんです♪
まだまだ暑い残暑を乗り切りましょう~!

9月4日 (土) / 赤崎真由美 ドラムレス・トリオ
名古屋を拠点に活動している実力派シンガー 赤崎 真由美と、C.U.G. ジャズ・オーケストラや宮間利之ニューハードなどに作品を提供しているピアニスト 水野 修平、パワーのあるサウンドで人気のアルトサックス奏者 小林 美千代 のドラムレストリオです。
 赤崎 真由美(vo)  水野 修平(pf)  小林 美千代(as)
 ライブチャージ/¥2,300
open 19:00  start 20:00

9月5日(日) / ごとうくにこ Birthday Live!!
多治見在住 ジャズ・ヴォーカリスト ごとうくにこ のバースデーライブです。
 ごとうくにこ(vo) 佐藤正道(p) 沖田望(B) 林雅仁(Dr) 片山雅稀(vo)
 ライブチャージ/¥1,500
 open 13:30  start 14:00

9月11日(土) / ケニーバレタ4
その名の通り、ケニー・バレルを師と仰ぐケニー・“バレタ”のブルージーなフレーズ満載の楽しいジャズライブです。
 ケニー・バレタ(g) 加藤 恭輔(b) マッスグ・ローチ(d) 市川 清(pf)
 ライブチャージ/¥800
 open 19:00   start 20:00

9月12日(日) / アフリカン・パーカッション・ワークショップ
東海地方を中心に各地でコンサートやワークショップを展開するセネガル人パーカッショニスト、Aman Diop先生が来店。
心に響くアフリカンパーカッション ジャンベ をみんなで力いっぱい叩きましょう!
 時間:14:00~15:30
 料金:¥2,500
 定員:10名
 場所:music space K-onn 2F グループレッスンルーム
※ジャンベをお持ちでない方はお貸しいたします♪
※ジャンベ(セネガル製)店頭にて販売しております♪  ¥39,800(税込)

9月17日(金) / 瀬利優彰 ドラムレストリオ
ファンク・ジャズバンド「ja+NK」や自身のリーダーバンド、ポリゴン楽団等でも活躍するサックス/クラリネット奏者 瀬利優彰率いるドラムレス・トリオです。
 瀬利 優彰(ts,ss,cl)  渡辺 温子(pf)  高間 康弘(b)
 open 19:00  start 20:00
 ライブチャージ/¥1,200

9月19日(日) / 南無ライブ『宿り木の唄』
東京から南無の二人がやってきます!
「プログレッシブ・フォーク」と形容されるその音楽は、国内外問わずさまざまなアーティストからも高い評価を受けています。
今回はゲストミュージシャンにラップスティール奏者 すぎの 暢(ノブ)を迎え、当店講師でもあるギタリスト 麦島 大の奏でるリリカルでハイセンスな音色が絡み合い、変幻自在のアンサンブルを紡ぎ出します。
着実にComodoでもファンを獲得し続ける二人が、さらなる新境地へと向かいます。
 南無 "Imari" 小久保 伊万里(ds,per)   "Mar" 服部 政行(vo,g)  YouTube映像
 Special Guest : すぎの 暢(ノブ)(rap steel guitar) 麦島 大(g)
 ライブチャージ/¥3,000(前売 drink+food別途) ¥3,500(当日 drink+food別途)
 50名を超えた場合は立ち見券¥2,000(drink+food別途)
 open 18:30  start 19:30
 ※今回はチケット製となります。キャンセルの場合は払い戻し出来かねますのでご了承くださいませ。

9月25日(土) / 飛び入り演奏会!
唄、ピアノ、ギター、サックス、ウクレレ等、楽器・ジャンル自由の参加型イベントです!
 プレイチャージ/¥500
 open 18:30  start 19:00

9月26日(日) / T.T.D
結成から二年が経ち、活動の場を全国中に広げつつあるT.T.Dが半年振りの登場。 Comodoでも数々の名演を残してきた2人の熱いデュオ演奏をお楽しみください!
 殿岡 ひとみ(marimba,vib)  杉丸 太一(pf)
 ライブチャージ/¥1,500
 open 13:30  start 14:00




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  1. 2010/08/31(火) 20:28:42|
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バロンナイト

8月20日(金) / 倉地志功 DUO
倉知志功(vo,pf)  PAT矢合(g)

20100820 Baron's Night

ほぼ2年ぶりに小牧の「場末の」ライブバー、スクラッチへ行ってきました。
着くともう23時を過ぎようという時間で、お二人とも片付け掛けていましたが、僕だけの為にアンコールをビートルズやオリジナルなど4曲も演奏して下さいました。
いつものフルメンバーではなくデュオ形式でしたが、久々の浮遊感たっぷりなバロンワールド、矢合さんのギターに酔いしれました。
ご無沙汰でしたが、時間が経ったことを忘れさせてくれる僕の思い出の場所の一つです。
倉知さんのライブは毎月第3金曜日、スクラッチで行われています♪
要チェック!

  1. 2010/08/28(土) 16:41:47|
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なつやすみのおもひで2010 ~そして神戸~

宮崎から伊丹空港へひとっとびした後は僕の生まれ故郷、神戸へ。

神戸と言っても僕は街から離れた住宅街の育ちですが、とにかく神戸です。

初日はおばあちゃんからもらった船の無料乗船券でクルーズを楽しんで来ました。

100816_144809.jpg

1時間半のクルージングは瀬戸内海を西へ向かい、舞子のあたりで明石海峡大橋を見ながらターンして帰っていくというコース。

入り口でいきなりユーフォニアムのソロ演奏のお出迎え。
テルキーさんはこの方ご存知かなぁ。

100816_145012.jpg


船内は3階建てで、かなり広い造りになっています。

100816_155408.jpg


中でアマイモノをいただき、甲板へ。
神戸の山々がくっきり。
海風が気持ちよかったです。

100816_154016.jpg


よく考えたらこの日は朝飛行機に乗って、空港から神戸まで車、そして船と陸海空を制した貴重な一日でした。

翌日は両親祖母弟と久々の六甲山へ。
学生時代、クルマに命を掛けていた友達に乗せられてきた峠道も、今は走り屋禁止になりました。

100817_150009.jpg


山頂には「六甲枝垂れ」という、変わったオブジェが出来ていました。

100817_152844.jpg


中に入ると順路のようなものが一応あって、展望や地下の氷室などが見られます。
枝垂れからの展望は目の前にオブジェの網がきて邪魔になってしまってました。
正直言うと、有料になっている理由もスタッフがいる理由もコンセプトもよくわからないもので、ガッカリだったんですが、やっぱり別の場所からこの景色を見るといろんな事を忘れてしまいます。
夜景はもっとすごいです。

100817_160305.jpg

夜は元町の「梅の花」で豆腐料理をご馳走になりました。
15階から見る夕焼けから夜景に変わる窓からの眺めはサイコーでした。
写真には残念ながら収められませんでしたが…。


田舎と都会、海と山、両方の故郷の血が僕の中に流れているのをあらためて確かめることの出来た夏休みでした。




  1. 2010/08/28(土) 16:23:26|
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なつやすみのおもひで2010 ~わが心のミヤザキ~

夏休みをいただいて、南国宮崎へ行ってきました。

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なぜ宮崎かと言うと、僕の父親の出身なのです。
母は神戸人。
つまり僕は宮崎と神戸のハーフなのです。
濃い顔は九州人の父親譲り、と言うか、そのままの顔してます。
酒飲みの血もしっかり受け継いでしまいました。

宮崎…と言っても広い県で、うちの田舎は延岡市に合併された「北方町」という、住所に十二支が使われている唯一の自治体で(子○○番地、丑○○番地、辰○○番地、…といったように)、宮崎でも北部に位置します。
割と近くにパワースポットとしても有名な高千穂峡があります。
小さい時に行きましたが、あまり景色を楽しめる年齢でなかったため、大人になってもう一度夫婦で行きたいという願いが叶い、行ってきたわけであります。

こちらは高千穂峡から北にある、天照皇大神が隠れたと言う伝説の残る天岩戸神社から奥に続く天安河原。
ここは八百万(やおよろず)の神々が集まり会議を開いたと言う洞窟の中にある場所で、鳥居や社、それぞれに積み重ねられた石が、涼しさも相まって神聖さを深めています。

100815_103332.jpg


高千穂峡はモスグリーンの映える断崖絶壁と、何と言っても真名井の滝が圧巻。
3Dでご紹介したいくらいです。

100815_112714.jpg

100815_111953.jpg


そして名物、流しソーメン。
取り損ねた麺はちゃんとざるで拾ってくれてました。
ラッキー。

100815_114610.jpg


こちらは五ヶ瀬町にあるワイナリーから見た阿蘇。
こちらも絶景です。
ギザギザは五岳のひとつ、根子岳。

100815_142404.jpg


五ヶ瀬川の源流近くの白滝。
五ヶ瀬ワインに使われる五ヶ瀬産葡萄の銘柄にもなっています。
マイナスイオンたっぷり、虹も見えました。
ちなみに五ヶ瀬のスキー場は日本最南端のスキー場です。

100815_164650.jpg100815_165207.jpg


観光をたっぷり楽しんだ後、お墓参りへ。
お墓から帰るひいばあちゃんとひ孫の後姿があまりに微笑ましかったので思わずパシャリ。

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たいまつを焚いて仏様を見送る「火明かし」。
時間になるとポツ、ポツ、と火がつき、暗い田舎道を照らします。
昔精霊流しに行った川は、水が減ったため現在では行っていないそうです。
お盆の行事は宗派や地域によって違っていて、こういう新鮮な経験ができるのもお盆の帰省ならでは。

100815_193100.jpg


僕の思い出の田舎の風景が、変わらず残っている事がやっぱり嬉しいです。



おまけ

100816_054628.jpg

こちらは宮崎にある「土々呂駅」。
空港までの電車に乗っていると停車したのでパシャリ。
語源はなんなんでしょうか…。

totoloをやっている身としては非常に気になる…(たぶん僕だけ)。

神戸編に続きます。


  1. 2010/08/28(土) 01:41:31|
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南無ライブ 『宿り木の唄』のお知らせ

3月、大盛況に終わった元DA PUMPの宮良忍とのスプリットライブから半年、南無のライブが決定しました!

宿り木の唄 表

今回はゲストミュージシャンにラップスティール奏者 すぎの 暢(ノブ)を迎え、当店講師でもあるギタリスト 麦島 大の奏でるリリカルでハイセンスな音色が絡み合い、変幻自在のアンサンブルを紡ぎ出します。
着実にComodoでもファンを獲得し続ける二人が、さらなる新境地へと向かいます。
 南無 "Imari" 小久保 伊万里(ds,per) "Mar" 服部 政行(vo,g)
 Special Guest : すぎの 暢(ノブ)(rap steel guitar)  麦島 大(g)
 ライブチャージ/¥3,000(前売 drink+food別途) ¥3,500(当日 drink+food別途)
 50名を超えた場合は立ち見券¥2,000(drink+food別途)
 open 18:30  start 19:30
 ご予約はmail@k-onn.com もしくは0568-89-0301まで。
※今回はチケット製となります。
 キャンセルの場合は払い戻し出来かねますのでご了承下さいませ。

「宿り木の唄」
〝旅〟というものを、どうとらえているでしょうか?
両親や学校が連れて行ってくれる旅から始まって、友だちと一緒に行ったり、何かしらで行かざるを得なかったり。そして、いつしか、なぜか自分で決めた旅というものも始まったのではないでしょうか。
その時あなたは何を感じたでしょう。そこに充実感を得るために、あれこれ調べたり、闇雲に歩き回ったり、とにかく誰かに話しかけたり。そんなことをしているうちに、自分だけのガイドブックが出来ていきます。
〝ライブ〟というものを、どうとらえているでしょうか?
今、頭に思い浮かんだライブだけが〝ライブ〟でしょうか?〝旅〟を重ねると出会いの中で貴重な変化をとげるように、ライブも同じく重ねることで自分だけの、そしてその場所だけで生まれる空気が漂ってくるのです。
この場所で毎年二回唄うことにしています。それは、意外とあっという間にやってきて、そして案外と半年という期間にいろいろな経験があって長くも感じます。それでも、このステージに立つと何か同じ気持ちも思い出して、ホッとするのです。
皆様にとってもこの半年間がそれぞれの旅であり、そして、それでも南無の唄が宿り木のようであればと思っています。良い想い出を共に創っていけるような、そんな南無であり続けたいと思います。
            
南無 "mar"服部 政行

  1. 2010/08/13(金) 23:27:00|
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カンボジアと日本の子どもたちとの交流会

8月3日(火) / カンボジアと日本の子供達との交流会 @ 生協生活文化会館

20100803 カンボジアアンコールサンライズ孤児院招聘パーティー
20100803 カンボジアアンコールサンライズ孤児院招聘パーティー

6月20日にComodoでも行ったチャリティーの目的である、カンボジアのサンライズ孤児院の子供達の招聘パーティーが行われました。
まず日本からは足助太鼓や獅子舞のパフォーマンスが行われ、続いてクメールの民族楽器やココナツダンスなど、
カンボジアの子供達のパフォーマンス、最後はフォークシンガー田代ともやさんのオリジナル曲「カンボジア」を全員で合唱。
カンボジアの子供達も日本語で覚えて唄っていました。
アンコールでは「手のひらを太陽に」がプレゼントされました。
祖国ではとてもつらい現実が待っているというのに、そんなことは感じさせない楽しそうな表情でのパフォーマンスに純粋に感激しました。


  1. 2010/08/13(金) 23:00:48|
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念願

8月1日(日) / Ett(エット)
西本さゆり(vo,per,pianica) Kei(g)

20100801 Ett

オープン時からの念願かない、憧れのアコースティックユニットがとうとうComodoにやってきました。

自分たちもtotoloをやっていて、技術的なものや、アイディアなどの限界からアコースティックの難しさを痛感しているのですが、あの懐の深いオリジナリティにただただ感動するばかりです。

様々な種類の音楽や表現方法をエッセンスとして取り入れながらも、絶対的に失っていないもの、失うべくもないもの、日本人としての情緒や言葉のリズムを心から愛し、楽しむことの出来る人たちなんだと思います。

Keiさんはソロでもロックからクラシック、即興音楽までなんでもやっている人ですが、Ettの曲のKeiさんのギターを聴くと、本当にギターを知り尽くしている方だと思います。ギタリスト必見。

表情、声、モーションなどがナチュラルで神秘的なさゆりさんとの距離感も絶妙のお二人です。

20100801 Ett


ライブの合間に、Keiさんが 今ハマっている「なまえがお」。
即興で名前を顔にしてくれます。

20100801 Ett


上はワタクシ「かい あきとし」。
似顔絵ではないですよ。念のため。

kaiakitoshi.jpg

ほかにもこんなのが。

kaieiko.jpghandarie.jpg


下段の「B'z」「EXILE」「AKB48」は傑作ですね。

bz.jpgexile.jpgakb48.jpg
  1. 2010/08/11(水) 01:48:45|
  2. ライブ/イベント
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七夕ライブ

7月24日(土)、25日(日) / 小牧七夕ライブ
猛暑の中、七夕ライブのお手伝い。

レゲエ、アフリカン、ロック、フォーク、ジプシー、ポップス、沖縄など様々なジャンルの音楽が祭りを盛り上げました。

20100724 小牧七夕ライブ
20100724 小牧七夕ライブ
20100724 小牧七夕ライブ
20100724 小牧七夕ライブ
20100725 小牧七夕ライブ
20100725 小牧七夕ライブ

でも、この時期に何故「七夕」なんだろう…?

  1. 2010/08/11(水) 00:45:15|
  2. その他のおしごと
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M.M.D

7月18日(日) / 山下真理 × 佐藤正道
山下真理(vib) 佐藤正道(pf)

20100718 山下真理×佐藤正道

真理さん初登場でした。
ふわっと包み込むようなヴィブラフォンの音色が優しく響きました。

ヴィブラフォンのしくみは、鉄琴の音板の下にパイプ(共鳴管)があるんですが、音板の下、パイプの上部に電気の力で回転するファンがあって、音の揺れ(Vibration)を作り出しています。
回転のスピードも変えられます。
このファンによって作り出される余韻の揺れがヴィブラフォンの名前の由来にもなっています。

リハの時、当然のように電源を用意すると、真理さんはこのファンを使用しないスタイルとの事。
ジャズ・ヴィブラフォンの巨匠 Gary Burtonはこのスタイルだとか。
よくよく聞いてみると、真理さんは東京の音楽大学でなんとGary Burtonご本人に出会ってヴィブラフォンを始めたそうです。
電気が作り出すVibrationではなく、音板そのもののVibrationを生かすというお話を聞いて、ギター奏法で言うヴィブラート(指の力で弦を上下に揺らす方法)と、指で揺らさずに弦そのものの振動を生かすソフトなピッキングの違いのような印象を受けました。

この日はスタンダード、オリジナルのほか、大好きなThe Beatlesの「Blackbird」が美しくアレンジされていました。

真理さんのオリジナルアルバムは2枚ともコンテンポラリーでスリリングなオリジナルが秀逸です。

EratoErato
(2008/06/22)
Mari Yamashita(山下真理)

商品詳細を見る
サンフラワーサンフラワー
(2010/04/10)
山下真理

商品詳細を見る



激しい音のぶつかり合いがスリリングな殿岡ひとみ(Tono'ka)と杉丸太一(Taichi)のデュオ(Duo)、T.T.D。

繊細なピアノと優しいヴァイブの柔らかなアンサンブルが心地よい山下真理(Mari)と佐藤正道(Masamichi)のデュオ、M.M.D。(←これはワタクシが勝手につけただけ)

同じ楽器の組み合わせでも全く違います。
どちらもオススメです!


次回は11月21日(日)。

  1. 2010/08/11(水) 00:37:20|
  2. ライブ/イベント
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ジャンベワークショップの様子

7月11日(日) / アフリカン・パーカッション・ワークショップ
講師 Aman Diop

2010711 アフリカン・パーカッション・ワークショップ

大人も子供も一緒に楽しめるジャンベワークショップの様子です。
Aman先生は日本語もペラペラで、楽しく叩けるように教えてくれます。
音楽の基礎がなくても充分楽しめますよ♪
ストレス解消にいかがですか?

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  1. 2010/08/10(火) 23:32:24|
  2. レッスン
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富士登山2010

気がつくと一ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。
7月は色々ありましたが、何も書けず(>_<)
僕は元気です。

写真もたまってたので一気にPCへ移動。
昨日は写真のアップだけで終わりました。
これから夏休みの終わりにたまった宿題のように連続投稿です。
まずは7月6日、7日のはるか昔の富士登山の報告から。

天気予報はどこをみても雨…でしたが、予定していた日は動かせず、土砂降りなら登らず観光して帰りましょうと言うノリで決行。
しかし、行きの道中なかなかよい天気で、テンションは上がりっぱなしでした。

この一合目の標識が出てきた時は定番「あ~たま~を~ く~も~の~」を大合唱。

20100706 富士登山


5合目到着。
すでに雲の上です。
雨の予報はどこへやらと言った感じです。

20100706 富士登山20100706 富士登山

山小屋でもカレーが出ると言うのにレストランでカレーを注文する華麗なる僕を筆頭に富士登山がスタート。

はじめは緩やかな下りでスタートし、登りに入るとこんな風に風でぐにゃっと曲げられた白樺が並びます。

20100706 富士登山


6合目を超えるとジグザグ道が続き、7合目に来ると岩場が登場。
ひたすら登り続けます。

20100706 富士登山


そして8合目、3時間半の登山行を終え今回の山小屋「蓬莱館」に到着!

20100706 富士登山


標高3,150mから見渡す景色はすでに絶景。

20100706 富士登山



広がる雲海を背に、父親譲りの腰に手を当てる「ザ・オヤジポーズ」の図。

20100706 富士登山


お昼に続き定番のカレーでございます。

20100706 富士登山


怪しげな雲が少しずつ近づいてきてはいるものの、何とか昨年のリベンジを願いながら、少し早い眠りについたのであります。

20100706 富士登山


夜8時頃激しい風雨の音で目が覚め、昨年の悪夢を思い出させられましたが、徐々に音は静かになり出発の12時頃には霧雨程度に落ち着きました。

8.5合目、最後の山小屋「御来光館」のライトで霧粒に映し出された影と遭遇。

20100707 富士登山

あとは何度もガスに視界をさえぎられながら、少しずつ黙々と暗闇の富士を歩き続けること3時間。
ついに吉田口山頂に到着!

河口湖がはっきり見下ろせる、神秘的な景色。

20100707 富士登山


惜しくも御来光を拝むことは出来ませんでしたが、大きく天候が崩れることもなく、修行僧の奏でるほら貝の音色を聴きながら夜明けを無事迎え、じわじわと喜びが込み上げてきました。

20100707 富士登山


お鉢めぐり(剣が峰より先は通行止めだったため、剣が峰にて折り返し)を終え、さすがに空気の薄さや気温の低さ、眠気や疲労などが重なりボーッとしていましたが、日の光が差し込み明るい気持ちになってきました。

20100707 富士登山


下りのすれ違いざまこんなアンビリーバブルなアーミーたちにも遭遇。

20100707 富士登山

下山後は温泉、マッサージ、ご馳走でフルコース終了。

20100707 富士登山

体力はさすがに消耗しましたが、一年間の色々な思いが詰まった今回の富士登山は喜びも格別でした。

みなさんも一度はいかがですか…?

  1. 2010/08/10(火) 21:52:03|
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3~4歳児のためのリトミック教室無料体験レッスン生徒募集!!

music space K-onn リトミック教室
「ピアノでリトミック」開講!!


リトミック
リトミック
リトミック

music space K-onnでは 2010年9月よりリトミック教室を開講いたします。
「Cafe Comodo」の広いスペースで、お子様達がのびのび歌ったり動いたりでき、グランドピアノを使って「本物の音」を聴きながら表現力や感じる心を育てる、少人数制グループレッスンです。

★ 月謝:¥5,000(別途教材費必要)
★ 月2回(1回50分) ※うちレッスン時間は40分程度で質問・相談タイム含む
★ 曜日:毎月第1,3土曜日
★ 対象年齢:3~4歳
★ 定員:1クラス5名まで
★ 入会金:¥5,000
★ 講師:浦田 亜紀 先生

ピアノでリトミックレッスンを行うことで
・リトミックだけでなく、簡単な童謡が弾けるようになります。
・自然とリズム感や音感が身についてきます。
・グループでする事により、簡単なアンサンブルも取り入れた
レッスンを行うことができます。

開講にあたり、下記の日程で無料体験レッスンを行います。
ご興味のある方は奮ってご参加ください♪

無料体験レッスン
第1回目:2010年8月21日(土)
第2回目:2010年8月28日(土)
両日とも 10:00 am~10:50 am

お問い合わせは0568-89-0301 または mail@k-onn.com
music space K-onn 担当 甲斐まで。


浦田 亜紀(うらた あき)プロフィール
作陽音楽大学(現在くらしき作陽大学)音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
西川妙子・酒井信の各氏に師事。
2008年、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏コースのアレクセイ・カマロフ氏のレッスンを受講。
2001年から9年間(有)たかまつ楽器で指導の傍らチーフとしても活動。
様々なコンサートに参加し研鑽を積む。
2003年、RMSリトミック科講師資格等取得。
これまでの経験を生かし情熱的に音楽に携わり続けたい。


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております!

  1. 2010/08/08(日) 00:17:43|
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ストラップ入荷しました!

編み物作家uconoさんのストラップが入荷しましたのでご紹介。


以前から置いていただいているストラップ。
素材はシルクなので気持ちいいです。

レースストラップ小


ニューフェイスのりんごです。
ゴールド、シルバー、レッドの3色です。

りんご小


こちらもニューフェイス。
ワイルドベリーとラズベリー。

ベリー小


その他、シュシュやヘアピンなども少しずつ
入荷しています。
comodoへお越しの際は、ぜひご覧ください♪
ショーケースの中のものもご試着いただけるので
気軽にお声がけくださいね!


またuconoさんによる編み物教室も定期的に開催しています。
詳細はお問い合わせください。


  1. 2010/08/05(木) 22:02:58|
  2. Cafe
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2010年8月イベント情報!!

もう8月ですね~。
ブログも全く更新できず…(>_<)
来週あたり、たまった記事を吐き出す日を作ります。
ひとまずもう、日付は8月1日になってしまいました。
今月はライブ数こそ少ないですが、いきなり初日からすごいライブがあります。
夏はこれから、暑さに負けないよう楽しんで行きましょ~!!

8月1日(日) / コンテンポラリー俳句ポップスデュオ Ett(エット)
 名古屋のカリスマ、コンテンポラリー俳句ポップスデュオ Ett(エット)がComodoに登場!
 カタカナさえもほとんど含まない純日本語詞を、本来の響きや抑揚も大切にしながら演奏し、
 ガットギターとうた、と いう編成を基本とし、感傷に流さずに人のこころを捉えるうた作りに
 こだわり、アルバムでは童謡、唱歌や昭和歌謡的アプローチも見せています。
 懐かしく、ほっとする音楽とことばを楽しんでください。ご予約はmail@k-onn.comもしくはスタッフまで。
  Ett(エット)  西本 さゆり(vo)  渓(kei)(g)
  open 13:00  start 14:00
  ライブチャージ/予約¥2,000 当日¥2,500(ドリンク別途)

8月8日(日) / 貸切

8月14日(土) ~ 8月18日(水) 夏季休業

8月22日(日) / 今井悠伽里 ピアノ弾き語り・ソロ・ライブ

 飛び入り演奏会でも人気の、伸びやかで透き通る声で世界を作り上げる 今井 悠伽里 のピアノ弾き語りソロライブです。
 日曜の昼下がりにポップスを中心とした選曲でお届けします。
  今井 悠伽里(vo,pf)
  ライブチャージ/¥500
  open 13:30  start 14:00

8月24日(火) / IF
 ピアノとフルートの無料デュオジャズライブです。
  市川清(fl) 藤山綾希子(pf)
  ライブチャージ/無料
  start 18:00

8月28日(土) / 飛び入り演奏会!
 唄、ピアノ、ギター、サックス、ウクレレ等、楽器・ジャンル自由の参加型イベントです!
  プレイチャージ/¥500
  open 19:00  start 19:30
 
8月29日(日) / モダンクラシック
 クラシックをベースにジャズを取り込んだ新しいコンセプトのバンドです!
 演奏はもちろん、安藤さんのMCはじめ、メンバーそれぞれのキャラクターも楽しめるコンサートです。
 今回はギタリスト 嶋田 達也を迎え、新たなClaude Bollingの世界をお届けします!
  安藤 よしの(fl) 松永 祐未子(pf) 伊藤 玉木(b) 倉知 誉(d) 嶋田 達也(g)
  ライブチャージ/¥1,500
  open 13:30  start 14:00
  1. 2010/08/01(日) 02:39:57|
  2. 告知
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