music space K-onn/Cafe Comodo

イベント/楽器の紹介、K-onn/Comodoの日常、ひとりごとなどを気ままに記していきます。

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ドラムクリニック@笑童館(わらべかん)

7月3日(土) / ドラムクリニック@笑童館(わらべかん)
講師:倉知誉先生

20100703 ドラムクリニック

昨年好評だったドラムクリニック2回目。
今年もプロドラマー倉知誉先生を迎えてのワークショップでした。

かんたんな基本を少しやるだけでみんな見る見るうちに上達しました。

20100703 ドラムクリニック

今回もまた一人ずつタンバリンやシェイカー、カウベル、トライアングルなどのパーカッションを持って、わずか15分ほどでボサノバのリズムをマスター。
一人ひとりが違うリズムを奏でながらアンサンブルする楽しみを知ると、自然に体が動きだして踊れてきます。

なかなか普段は住宅事情もあって思い切り叩けない打楽器ですが、こうして未来のドラマーやパーカッショニストたちを育てるイベントを行う場所が近くにあるのは嬉しいことですね。

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  1. 2010/07/05(月) 23:47:39|
  2. その他のおしごと
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シラタマ団子

白玉

常連Tさんの九州土産。

開封すると粉が入っていて、説明書どおり自分で作って見たらこうなりました。

白「玉」ではないですが魂のこもった白「魂」(しらたま)団子です。

美味しかったですよ、もちろん。

ね、なっち先生♪

  1. 2010/07/05(月) 23:30:39|
  2. 日常
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Gypsy

7月3日(土) / 池田 浩フラメンコギターライブ~palabras del viento~ 風のことば ~
池田 浩(flamenco guitar) 原田 潤(cajon) 秋田 洋平(pf) 木村 香美(dance & palmas)

20100703 池田浩4
20100703 池田浩4

前回のデュオも良かったですが、やっぱり4人となると迫力が違います。
ジプシー音楽のフラメンコは、ハイレベルな演奏技術が要求される上に、ライフスタイルまでジプシーな人でないとなかなか心動かされるほどの演奏はできないですが、そういった意味で池田さんは本物のフラメンコギタリストだと思います。

Palmaと呼ばれる手拍子やBaileと呼ばれるダンスも圧巻。
Palmaはよく見ていると手のひらの中央で叩いたり指先で叩いたりして音を使い分けています。

最近おなじみになってきたCajonはもともとペルーで生まれた楽器ですが、70年代にPaco De Luciaがフラメンコの世界にCajonを持ち込んだのがフラメンコで使われるきっかけになったそうです。

どれをとってもリズムの切れがいい演奏を演出する必要な楽器たちです。

本来バンドメンバーは7名だそうで、次回は唄もいれたフルメンバーで来ていただけるかも…。

楽しみです♪


下は池田さんが最近お知り合いになったと言う、竹でギターを作るギター製作工房「クレオ・バンブー」の中村さんが製作したギター。

Bamboo Guitar

なかなかこういう個性的なギターを本気で追求して作ることはマニアックでほとんど誰もやりたがらないのですが、中村さんは強いこだわりで、デザインも斬新なギターを製作していらっしゃいます。
海外では評判も上々だそうです。

池田さんはこの個性的なナイロン弦のバンブーギターを完全に弾きこなしていました。
(写真はアーチトップのピックギター;フラットワウンド弦が張られています)。




  1. 2010/07/05(月) 23:22:37|
  2. ライブ/イベント
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星めぐり

7月2日(金) / さすらいの馬頭琴&ホーミー男 岡林立哉
岡林立哉(ホーミー、唄、馬頭琴)

20100702 岡林立哉

髪が伸びてさらに日本人離れしてきた岡林さん(笑)。
モンゴル人のお客様も3名いらして、遠い故郷に思いを馳せながら聴いていました。
モンゴルの田舎の方に行くと、本当に周りに何もなく、草原と空が広がるのみの世界のようで、音がなさ過ぎて気持ち悪くなるほどだとか。

無数に見える星の下、ごろんと寝転がって見る夜空は最高でしょうね。
小さな悩みは吹き飛んでしまいそうです。

そんなモンゴルにちなんで毎回星の唄を演奏してくださるのですが、いつもComodoでのライブが4月で、まだ肌寒い時期に夏を思いながら聴いていたイメージがあります。
今回のライブは七夕が近いと言うこともあって、一層この唄が美しく聴こえました。

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どうです、この宇宙から来たような声!
低音は「オェ~~~」と同音程で鳴り続けているのに、超音波のような音が同時にメロディーを奏でています。
まさに一人二役です。

周りがどんなに騒がしくても距離が離れていても聴こえるというこの発声法は、遊牧民が大平原の中でコミュニケーションを取るために生まれた、生活と切っても切れない必需なものだったと言えます。

「七夕」の唄の次に唄ったのが宮沢賢治作詞作曲の「星めぐりの唄」。
歌詞をめぐっては現在解釈されている星座の構成と食い違う部分が多く、賢治の意図がどうだったのか謎も多いですが、詩とメロディーの美しさがそういう細かいこともかき消してしまいます。
残念ながらこれは動画に収められませんでしたが、歌詞を載せておきます。

富士登山で、無事雲の上に出た暁には寝っ転がってこの唄を歌いながら星座を探したいと思います。

「星めぐりの歌」
宮澤賢治

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ
ひかりのへびの とぐろ
オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす

アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち
大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて

  1. 2010/07/05(月) 17:17:25|
  2. ライブ/イベント
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ほのぼのカシシ

岐阜の手作りカシシ工房「エスペランサ」のニューカシシ入荷です。

Caxixi

またもや細かいリクエストに応えていただき、さらにバリエーションが豊かになりました。
今回はなんと店のネーム入りも作ってくださいました。

職人の小森さんは毎回「証拠写真」として、色んなシチュエーションで撮影して行きます。

Caxixi Caxixi

さらに見たい方ははコチラをご覧下さい♪

カシシへの愛を感じる写真たちですね(^^)

気になるお値段は¥1,200~¥3,500。

もちろん音もGOODですよ!

  1. 2010/07/05(月) 01:49:20|
  2. 楽器
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