music space K-onn/Cafe Comodo

イベント/楽器の紹介、K-onn/Comodoの日常、ひとりごとなどを気ままに記していきます。

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ナイスコンビ

7月28日(火) / Mory & Fusae 1st Tour ~愛する人たちへの贈り物~ with T.T.D

T.T.D  殿岡ひとみ(vib)  杉丸太一(pf)
Mory & Fusae  Mory(唄、ギター、朗読、パーカッション)  Fusae(唄、ピアノ)

20090728 TTD20090728 TTD

20090728 Mory & fusae

ナイスコンビな2組でした。

Mory & FusaeのMoryさんは東京の方ですが、3年間名古屋に住みつきで愛知万博の仕事をされていたとの事で、サウンドエンジニアとして30年食べてきた方です。
9月にComodoでのライブがあるTete a Teteが東京でライブをした時のサウンドエンジニアがMoryさんだったそうで、そこで杉丸くんを通して今回のツアーのお話が舞い込んで来ました。

お二人は昼早々にいらっしゃって、まず食事。
Fusaeさんが「おいしいおいしい」とキッシュとピザを満面の笑みで召し上がっていて、すぐにケーキを二つ追加。本番までにはほぼComodoの食事メニューを網羅しておりました(笑)

今回の音響機材は全て持ち込みでしたので、いつもよりも大掛かりなセットでした。
長年エンジニアとして携わってきた方の音に対するこだわりが強く感じられました。

いつもどおり自由奔放な演奏で魅了するT.T.Dの二人と、語りなどを交えたメッセージ性のある詞がややノスタルジックなメロディに乗せられたオリジナル曲を唄うMory & Fusaeのお二人の対照的な音楽性が楽しめたライブでした。

最後は我々totoloも交えていただき、「星に願いを」を6人で演奏。
ウチのオヤジにも聴かせたかったなぁ。



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  1. 2009/07/31(金) 23:45:11|
  2. ライブ/イベント
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パンデイロ

7月26日(日) / Tres
殿岡ひとみ(org)  川野秀樹(g)  佃政彦(d)

パンデイロとはブラジル音楽には欠かせない打楽器で、ポルトガル語で「タンバリン」のこと。
ただのタンバリンではなく、皮のチューニングができ、このパンデイロ一つでドラムセットの代わりになるくらい色々な音が出せるので人気のある打楽器の一つです。
何年か前にユニクロのCMで山崎まさよしが叩いてましたね。

そのパンデイロがTresで登場しました。

20090726 Tres


そしてそのパンデイロの代わりとして、晴れてケーキの型が選ばれました。

20090726 Tres

ラテン音楽は本当に踊りたくなりますね♪



  1. 2009/07/31(金) 23:27:27|
  2. ライブ/イベント
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セッションとライブと

7月24日(金) / 浜崎航セッション @ Kenny's

20090724 浜崎航セッション

初めてのKenny's。
IさんとNさんに誘われて、鼻笛での参加。
浜崎氏のオリジナル「TAMAYURA」を演奏。
ほとんど適当なアドリブでしたが、大ウケでした。
楽しかったなぁ。



7月25日(土) / 浜崎航カルテット @ ぼだい樹

会場のぼだい樹は野外ステージの準備を1日前からしており、僕も昼過ぎからPA機材搬入。
しかし予報は雨。
雨天時は近くのJAコミュニティーホールで行うとの事で、機材も少し離れたJAホールにてセッティング。
しばらくして雨が上がり、「ぼだい樹でやろう!」と言うことになり、セッティングした機材をバラし、再びぼだい樹へ。
リハーサルも順調に行き、安心して本番前にカレーをムシャムシャと食べていたら、再び雨が。
O.A.のスワンリバーデージーこと松本さんの本番が始まると本格化。
中断しぼだい樹の中へ。

20090725 スワンリバーデージー

ソロ活動経験豊富な松本さんが上手くつないでくださり、楽器、機材は全てぼだい樹店内へ。
そしていよいよ浜崎航カルテットの登場。
雨で沈んだ気分を吹っ飛ばすプレイに、会場は大盛り上がり。

20090725 浜崎航カルテット

ヒヤヒヤしまくりの一日でしたが、浜崎氏のサックスを2日連続で聴けて幸せな2日間でした。

そしてこの日、飛び入りを仕切ってくれた親友Oかっち、ありがとう!


  1. 2009/07/31(金) 22:27:33|
  2. その他のおしごと
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なつやちゅみは

子供がいっぱいでちゅ。

KIDS
KIDS
KIDS
KIDS
KIDS

写真には写せませんでしたが、先日お茶を飲みに来て下さったももちゃん(11ヶ月)のご両親からとてもあたたかいお手紙をいただきました。
一緒に太鼓を叩いて遊んだことを次の日にも覚えていたそうで、翌朝起きてすぐ絵本を持って「パンパン」と叩いて遊んでいたと書かれていました。

こういうことをわざわざ手紙でいただくと本当に嬉しくてジ~ンとします。

僕達が子供達から元気をもらってます。

1年、2年とお子さんの成長を見ることもこういうお店をやる喜びの一つですね。


  1. 2009/07/24(金) 21:01:00|
  2. 日常
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Letter

7月20日(月) / カワムラヒロシTrio "Acoustic groove"
カワムラヒロシ(g,vo)  谷井直人(b)  河村亮(d)

letter

6月のレコーディングから早1ヶ月。
何とか形になりました。
inaさんのアドバイスを受けながらジャケットデザインなんかもしてみました。

思えば色々ありました。

特に面白かったエピソードは一曲目のインスト曲「Letter」のレコーディング中に起きたハプニングで、もうすぐ曲が終わろうかというところで郵便屋さんのバイクが「ブーン」とやって来て、ポストに郵便物を入れて行ったことなんか、もう神が降りてきたと思いましたね~。
あとで聴くとしっかりとバイクの音が録音されていました。

あと、谷井君のヘッドフォンの位置とか(笑)
まるで孫悟空。
ベースのヘッドが如意棒に見えてきました。

recording1 hiroshi kawamura trio


ヒロシくんの唄をヘッドフォンで聴きすぎて、息継ぎやつばを飲むところまでコピーして真似できるようになりました。

ギターやベースのアドリブソロもすっかり歌えます。


そんなトリオの待ちに待ったComodoライブがありました。

…が、撮ったはずの写真が一枚も撮れてませんでした(ToT)

なのでとりあえずヒロシ氏のブログからリハーサル風景を転用。

20090720 カワムラヒロシトリオ

誰かいい写真をお持ちでしたらmail@k-onn.comまでお送りいただけると嬉しいですm(__)m

ライブは和やかなムードで進みました。
得意技のサンプリングも炸裂し、ファンキーでクールな一面も忘れず、新たに仕込んだスタンダード曲「But Not For Me」のヴォーカルが、Chet Bakerのような中性的な色気を持っていて、ヒロシくんにピッタリの曲でした。
今回のCDに収録したオリジナル曲も更にまとまっていてGOODでした。
ミックスダウンやマスタリングの段階で何百回も聴いたこの2曲は僕にとっても思い入れの強い曲となりました。

ヒロシくんが上京してみんなからもらった手紙の感激をメロディにしたインスト曲「Letter」
見えている空や景色を、大切な人と「今」分かち合えないはかなさを唄う「Wish」
どちらも名曲です。




  1. 2009/07/24(金) 17:34:46|
  2. ライブ/イベント
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ジャグ

7月19日(日) / OLD SOUTHERN JUG BLOWERS
Shugo Maki(Banjo Mandolin)  Tsuyoshi Omura(Tenor Banjo)  Satoshi Nishijima (Banjo-Guitar / National Steel)
  Kouji Kawakami (1st Jug / Vocal)  Takahiro Amano (2nd Jug / Cornet)  Tsuyoshi Nagata (Guitar)
  Tomohiko Hara (Tomo's Washboard)  Shinichiro Kumagai (Cello)

リハーサルからテンションが上がりっぱなしでした。
友人のS夫妻のご紹介によって実現した、OLD SOUTHERN JUG BLOWERSのライブ。
直訳すれば「古い南の水差しを吹く人たち」ってな感じでしょうか(笑)。

20090719 OSJB

そもそもJUG BANDでいうJUG(ジャグ)は「水差し」というよりは、ウイスキーなどの飲み物を貯蔵するための瓶の事で、ベースの低音の役割を瓶(JUG)を吹く(BLOW)事で代用したのがJUG BANDの名前の由来と言われています。
「ブオッ、ブオッ」という音が特徴です。

20090719 OSJB


また、表面が金属でできた凸凹の洗濯板(ウォッシュボード)を金属製の指ぬきで演奏する事で出る、大きく歯切れのいいリズム音が特徴的です。
ちなみにこのウォッシュボードは自作だそうです。

20090719 OSJB


これらの身近なものを鳴らすリズム隊に、バンジョー、スライドギター、チェロなどの弦楽器を加え、アメリカのカントリーやブルース、ジャズなどを演奏します。

20090719 OSJB

皆さんの持つ楽器がほとんど1920年代のものばかりで、音楽へのこだわりが演奏技術だけでなく楽器からも強く感じ取れます。
メンバーそれぞれにキャラクターが確立されていて、リーダーの牧さんの温かいイジリが一層キャラクターを引き立てていました。
いや、爆笑でした。
音楽は本当に楽しく、踊りたくなるような曲ばかり。
なんと、アメリカケンタッキー州はルイビルからお呼びがかかり、本場で演奏されるようです。
ここまで戦前のJUG BANDを再現したバンドは稀で、ルイビルの人々にとっても喜ばしいことのようです。
きっと楽しい演奏旅行になるでしょうね!


例によって一番真ん中で演奏者よりもひときわ目立つワタクシ。

20090719 OSJB



  1. 2009/07/24(金) 04:21:53|
  2. ライブ/イベント
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ドラムクリニック at 笑童館(わらべかん) ~ 青木弦六トリオ

7月18日(土) / 倉知 誉 ドラムクリニック at 笑童館(わらべかん)

小牧大草に今年の3月にオープンした児童館、その名も笑童館(わらべかん)にて、小牧市ご出身のプロドラマー倉知誉先生によるドラムクリニック(ワークショップ)が行われました。

先生のデモ演奏に始まり、参加者みんなにパーカッションが配られ、親子ともども初めて奏でるサンバのリズムに楽しそうな表情を浮かべていました。
スタジオの外でサンバのリズムを聴いていたブラジル人の中学生くらいの男の子が照れながらも中に入ってきたのが印象的でした。

20090718 ドラムクリニック


質問コーナーではスティックの材質やバスドラムの毛布についてなどの初歩的な質問から技術的な質問まで、倉知先生が一つ一つに丁寧に答え、実演でも少しのアドバイスで初めて叩いた人も経験者もみんな急激に音が良くなり、ドラムの楽しさを実感していたように思います。

20090718 ドラムクリニック20090718 ドラムクリニック


倉知先生の実力にも人柄にもみんなが惚れ込んでいました。
このような親子で楽しめるイベントに呼んでいただけた事を嬉しく思います。
館長さん、ありがとうございました♪


7月18日(土) / 青木弦六トリオ
青木弦六(g)  加藤雅史(b)  倉知誉(d)

20090718 青木弦六トリオ

笑童館(わらべかん)からそのままComodoへ移動。
昼の顔と全く違う、ジャズドラマーとしての倉知さんでした。
弦六さんはリーダーとしては初めてのComodoで、ベースにベテラン加藤さんを迎え、ジャズギターマスターとも言うべき、様々なスケールを使いこなし、指板上を端から端まで走り回る一分の隙もないプレイを披露。
ため息の連続です。
唄心溢れ力強く心に響いてくるベースの加藤さんを挟み、粒が細かくシャープなドラムで弦六さんに応える倉知さんがいつにも増して格好よく見えました。
ジャズの持つ独特な緊張感を完全に自分のものにして楽しんでいる大人のジャズライブでした。

児童館閉館後駆けつけてくださり、ドラムクリニックの直後に倉知さんの真横という特等席で御覧になった笑童館館長さんが、足の動きや両手の細かい動きなどに感動していました。

長い一日でしたが、倉知さん、館長さん、僕の3人にとって絆が深まったいい一日でした。

弦六さんのライブは次回10月24日(土)。









  1. 2009/07/24(金) 03:34:17|
  2. その他のおしごと
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コピー機がやってきた

コピー機

コンビニ並の性能です。

FAXやPCとの連動ができます。

片付けに追われていたので、先週末のレポートはまた木曜日にします。

楽譜のコピーやスキャンにどうぞ!

あっ、ちなみに白黒コピー10円、カラー50円です。

  1. 2009/07/21(火) 23:57:46|
  2. 日常
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OLD SOUTHERN JUG BLOWERS ライブ今夜でーす♪

今夜のライブ演奏者、
「OLD SOUTHERN JUG BLOWERS」 のみなさんが集まり
リハーサルがはじまりました!

osjb リハ


思わず踊りだしてしまう楽しさです♪

どうぞお見逃しなく!

▼ライブチャージ/¥2,500
▼open19:00 start19:30

▼OLD SOUTHERN JUG BLOWERS
http://osjb.rocotoon.com/

▼音源も聴けちゃいます!
http://www.myspace.com/oldsouthernjugblowers

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

920年代のLOUISVILLEで発祥したJUG BAND STYLEを当時の78rpm音源を元にその時代背景にまでこだわった
 国内唯一の本格的戦前スタイルのジャグバンド OLD SOUTHERN JUG BLOWERSがやってきます。
 ジャグ (瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)などを楽器として、トラディショナルなカントリー、ブルースなどを演奏するジャグバンドを
 真夏の連休の夜に酒でも飲みながらハッピーな気分で聴いてみませんか?
  Shugo Maki(Banjo Mandolin)  Tsuyoshi Omura(Tenor Banjo)  Satoshi Nishijima (Banjo-Guitar / National Steel)
  Kouji Kawakami (1st Jug / Vocal)  Takahiro Amano (2nd Jug / Cornet)  Tsuyoshi Nagata (Guitar)
  Tomohiko Hara (Tomo's Washboard)  Shinichiro Kumagai (Cello)
  1. 2009/07/19(日) 17:16:10|
  2. 告知
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クラリネットをまたこわしちゃった

7月12日(日) / アンサンブル・グラナディラ
太田 千絵(1st & Es cl) 織田 真里江(2nd cl) 伊藤 美樹(3rd cl) 黒田 光樹(Bass cl)

20090712 アンサンブルグラナディラ

今回の圧巻はなんと言っても「ギリシャ組曲」。
スペインの作曲家、イトゥラルデによって作曲されたこの曲は本人の手によりサックス4重奏の曲に編曲され、楽譜も人気がありすぎてすぐに品切れ状態だそうです。
楽譜を探していたアップルパイ好きのリーダー黒田さんは、念願の楽譜をゲットし、今回演奏できることを嬉しそうに語っていました。
今回はこのファンキーでジャジーで壮大な「ギリシャ組曲」がアンコールも含め2回も聴け、やられてしまいました。
全楽章でも10分に満たない長さですが、十分にドラマティックです。
また今度も聴きたいですなぁ~。

織田先生は9月にご出産予定ですが、また年内には復帰予定だそうです。
いい赤ちゃんを産んでくださいね!


  1. 2009/07/18(土) 01:29:48|
  2. ライブ/イベント
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雨にぬれても

7月10日(金) / 石黒範昭 Jazz Vocal Session Feat.森谷ワカ
森谷ワカ(vo)  石黒範昭(b)  川野秀樹(g)

20090710 石黒範昭JazzVocalSessionFeat森谷ワカ

僕はもともとポップス好きなせいか、ジャズの方が演奏するポップスにかなり強い反応を示します。
また、男性ヴォーカルものを女性がカバーしているのも好きです。
ワカさんもComodoで演奏するときは毎回スタンダードとポップスを半々に近い位の割合で選曲されていますが、今回の選曲はまた新鮮なものでした。
特に「Raindrops Keep Falling On My Head」は好きだったなぁ。
もともとの曲がいいのはもちろんですが、歌う人や演奏する人によってさらにカッコよくなったものを聴くとゾワゾワします。

次回は9月18日(土)です。

  1. 2009/07/18(土) 00:01:31|
  2. ライブ/イベント
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2度目は…

今年も新たなメンバーを加え、行って参りました。
フジヤマ!

09fuji

自殺の名所(?)青木ヶ原樹海の横を通り過ぎ、河口湖口へ。
「一合目」の標識が見えると一気にテンションアップ!

09fuji
09fuji


五合目(標高2305m)に着くとさすがにヒンヤリしています。

09fuji


天気は去年よりもよかったです。
白馬に乗ったのんちゃん。かわいいね!
カッポカッポという足音が響きます。

09fuji


いよいよスタート!

09fuji


初めのうちは緩やかな下り坂が続きます。
おうまさんの時間はこの少し後に終わってしまいました。

09fuji


六合目、七合目と順調に登って行きました。

09fuji
09fuji


七合目になると山小屋が沢山見えてきて、岩場でゴツゴツしてきます。
岩が保護色になって見にくいですが、随分と人に慣れた鳥が歩き回っていました。
なんていう名前の鳥かなぁ。

09fuji


七合目も半分ほど行った頃、虹が連続して出現。
しかも二つ目に出来たのは二重の虹。
向こうに見える山中湖と樹海の景色と相まって何とも幻想的でした。

09fuji
09fuji


そして急に強くなった風と霧雨の中、八合目半ば(3200m)の山小屋「白雲荘」に到着。
雲の上に来たことを実感しながら山小屋の中に入りました。

09fuji
09fuji


温度も下がって来たので、あったかいカレーが美味いの何の。
サービスに味ご飯もつけてくれました。
何より嬉しかったのが、寝袋ではなく毛布と布団が一人ひとりに割り当てられ、一段目のベッドが6人だけで使えたこと。
昨年ほど寒さと空気の薄さに悩まされることなく、午前0時までグッスリ眠れました。

この日は7月7日七夕の満月の日ということで、空一杯に広がる星空と天の川を楽しみに寝たのですが…。

起こされたのは携帯のアラームではなくビュービューと鳴る風の音。
トイレがてら外に出てみると雨と強風でさっきまで綺麗に見えていた下界の景色も、頂上も全く見えません。
1時に出発予定でしたが、1時を過ぎても一向に雨も風も止む気配がありません。

仕方なく「オトナの決断」を下し、ご来光も見ることもなく朝を迎えました。


強風の中、午前7時40分過ぎに下山開始。
10時50分に5合目到着。
登山部初の未登頂での下山となりました。
顔を覆いすぎて誰かわからない人がいます。

09fuji


下山後に見えた富士山。
見事にてっぺんの部分だけすっぽり雲に覆われています。

09fuji


ご当地ごはん、温泉と山登りの後定番のご褒美を終え、八ヶ岳SAでは「信玄ソフト」を食べました。

09fuji

去年は完璧すぎたので、去年ほどの美しいご来光は期待しないようにしてましたが、やっぱりたどり着けなかった事は悔しいですね。
次こそはまたご来光を拝みたいです。
待ってろよー!!




  1. 2009/07/10(金) 16:30:45|
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扉リニューアル

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、カウンター横の両開きドアが新しくなりました。

Door

2年半前、派材でRくんが作ってくれたものが先日とうとうバラバラになり、2週間かけて作ってくれました。
食器棚に続き、今年2作目です。

とても頼りになる、工具の似合う男Rくんです。

Door


古い扉はどんなんだったっけ?と写真を探していたら、以外に扉が写っている写真がほとんどなく、わずかに写っていたものを拡大しました。

色が現在のものより暗めの茶色です。

Old Door

なかなかセンスがいいと思いませんか?

  1. 2009/07/06(月) 23:59:57|
  2. 日常
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夏だ!ウクレレだ!

7月5日(日) / クラチウクレレ・チャリティ・パーティー
倉知まこと(uk)
他 クラチウクレレ生徒の皆さん

20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー

今年の1月から音楽活動に専念され、生徒数もかなり増えてきた倉知さん主催のウクレレパーティー。
生徒さんの晴れの舞台でもあります。
写真では紹介しきれないくらい沢山の生徒さんが一同に会し、他の演奏者の演奏を食い入るように見入っていました。
こういう年代を超えた発表の場というのは何度見てもじ~んとします。


20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー

倉知さんは特に最近ハワイアンの曲を追求し、ライブでもあまり他のジャンルの曲は演奏されない事が多いのですが、今回は久々にWatermelon Manなどのノリのいい曲も登場し、オーディエンスはノリノリ(死語)に。


20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー

最後はウクレレを持っている人全員参加で「Kaimana Hila」と「Hawaii Aloha」を演奏。
スタッフも参加しました。

20090705 クラチウクレレチャリティーパーティー

プチ雑学ですが、「kai」ってハワイ語で「海」の意味だそうです。
美しい響きではありませんか!


  1. 2009/07/06(月) 21:26:39|
  2. ライブ/イベント
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7月4日(土) / Sapatos
木村 純(g)  三四朗(ss,as,fl)

20090704 Sapatos

常連さんのOご夫妻の強い要望によって実現したボサノヴァユニット Sapatos(サパトス)のライブ。
Sapatosはポルトガル語で「靴」の意味。
靴というのは左右揃って初めて意味を成すというところから名づけられました。
どちらが欠けても成り立たない、というよりは、どちらもソロで聴いても充分に自立している靴という感がありますが、お二人の演奏を聴くとあまりにも息がピッタリの演奏に、その名前の意味が嫌でもわかる気がします。

選曲もボサノヴァのスタンダードのみでなく、ジャズ、ポップス、映画音楽と幅広く、日本の曲なども上手く料理し、全体的に短めのアレンジなので音楽になじみのない方もすぐにファンになってしまうのがよく理解できます。

三四朗さんと純さんの甘い歌声も印象的でした。


20090704 Sapatos

この日はサプライズで岐阜のボサノヴァシンガーのチエミさんが1曲歌ってくださいました。
いつも夜飲みながらのライブなので、昼は緊張するとおっしゃってましたが、全くそんなことは感じさせない、世界観たっぷりのハスキーな唄声に魅了されました。


20090704 Sapatos

ステージ後はrinちゃんのスペシャル・カプチーノを飲みながら楽しく話してくださいました。
Oさん、ありがとうございました!



  1. 2009/07/06(月) 21:04:16|
  2. ライブ/イベント
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2009年7月イベント情報!!

7月4日(土) / Sapatos
 石原都知事の提唱する『へブンアーティスト』の第1期テストに合格し、東京都公認のストリートミュージシャンとなったボサノバ・アコースティック・ユニット Sapatosのボサノバ・ライブです。
 ボサノバのスタンダード他、ポップス、映画音楽、クラシック、ジャズなど誰もが一度は耳にしたことのある曲をSapatos風にアレンジしてお送りします。
 ご予約はお電話またはメールにてお願いいたします。
  Sapatos 木村 純(g)  三四郎(ss,as)
  ライブチャージ/¥2,500(予約制) 1drink付
  open 13:30  start 14:00

7月5日(日) / 倉知まこと チャリティ・ウクレレ・パーティー
 小牧クラチウクレレ主催ウクレレパーティです。
 生徒さんによる発表会の後、倉知 まこと 氏によるウクレレ・コンサートもございます。
  12:30 open
  13:00-15:00 クラチウクレレ生徒の皆さん
  15:00-15:40 倉知 まこと ウクレレ・ソロ
  15:40-16:00 全員参加
  ライブチャージ/¥500(チャリティ)

7月10日(金) / Noriaki Ishiguro Vocal Session Featuring Waka Moriya
 当店講師 石黒 範昭 が、人気上昇中のジャズ・ヴォーカリスト 森谷 ワカ、達人ギタリスト 川野 秀樹 と共に贈るジャズ・ライブです。
  森谷 ワカ(vo)  川野 秀樹(g)  石黒 範昭(b)
  open 19:00 start 20:00
  ライブチャージ/¥1,200

7月11日(土) / ケニー・バレタ・カルテット
 楽器を持参の方は飛び入りも大歓迎です!!
  ケニー・バレタ(g)  桑江 真一(b)  日比野 清一(d)  河野 英伸(pf)
  ライブチャージ/¥800
  open 19:00 start 20:00

7月12日(日) / アンサンブル・グラナディラ
 東海地方で活動しているプロのクラリネット奏者によるアンサンブルです♪
 クラリネットの魅力を存分にお楽しみください!
  太田 千絵(1st & Es cl)  織田 真里江(2nd cl)  伊藤 美樹(3rd cl)  黒田 光樹(Bass cl)

  ライブチャージ/¥2,000
  open 17:30  start 18:00

7月18日(土) / 青木 弦六 トリオ
 名古屋Jazz界で知らない人はいないという、ギブソンジャズギターコンテストで準優勝した実力を持つギタリスト 青木 弦六、森山威男、Keiko Lee、寺井尚子 等日本のトッププレーヤーと競演し、現在もDrunken Fishなどで活躍中のベテラン・ベーシスト 加藤 雅史、当店講師でもあり、ja+NKやModern Classics他、Jazzを越えて幅広い音楽性を持つBandを率いるドラマー 倉知 誉の名古屋のトップ・ミュージシャン3人によるオトナのジャズギタートリオです。
  青木 弦六(g)  加藤 雅史(b)  倉知 誉(d)
  ライブチャージ/¥1,500
  open 19:00 start 20:00

7月12日(日) / アフリカン・パーカッション・ワークショップ
 セネガル人パーカッショニスト、Amanが来店。
 心に響くアフリカンパーカッション ジャンベ をみんなで力いっぱい叩きましょう!
  時間 14:00~15:30
  料金 ¥2,500
  定員 10名
  場所 music space K-onn 2F グループレッスンルーム

7月19日(日) / OLD SOUTHERN JUG BLOWERS
 1920年代のLOUISVILLEで発祥したJUG BAND STYLEを当時の78rpm音源を元にその時代背景にまでこだわった
 国内唯一の本格的戦前スタイルのジャグバンド OLD SOUTHERN JUG BLOWERSがやってきます。
 ジャグ (瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)などを楽器として、トラディショナルなカントリー、ブルースなどを演奏するジャグバンドを
 真夏の連休の夜に酒でも飲みながらハッピーな気分で聴いてみませんか?
  Shugo Maki(Banjo Mandolin)  Tsuyoshi Omura(Tenor Banjo)  Satoshi Nishijima (Banjo-Guitar / National Steel)
  Kouji Kawakami (1st Jug / Vocal)  Takahiro Amano (2nd Jug / Cornet)  Tsuyoshi Nagata (Guitar)
  Tomohiko Hara (Tomo's Washboard)  Shinichiro Kumagai (Cello)
  ライブチャージ/¥2,500
  open 19:00  start 19:30

7月20日(月・祝) / カワムラヒロシ Acoustic Trio
 名手 カワムラヒロシ 率いるアコースティック・トリオです。
 弟 河村 亮 と春日井在住の若手ベーシスト 谷井 直人との気心が知れたメンバーでの競演です。
  カワムラヒロシ(g,vo)  谷井 直人(b)  河村 亮(d)
  ライブチャージ/¥1,500
  open 18:30  start 19:00

7月25日(土) / 飛び入り演奏会!
 唄、ピアノ、ギター、サックス、ウクレレ等、楽器・ジャンル自由の参加型イベントです!
  プレイチャージ/¥500
  start 19:00

7月26日(日) / Tres
 洗練されたフレーズでアグレッシブにハモンドオルガンを操る 殿岡 ひとみ と、骨太かつアーシーな音色で聴かせる達人 川野 秀樹、 ラテンフィーリング溢れるパーカッシブなドラムで盛り上げる Ruben Figueroa のオルガントリオでお届けします。
  殿岡 ひとみ(org)  川野 秀樹(g)  Ruben Figueroa(d)
  ライブチャージ/¥1,500
  open 13:30  start 14:00

7月28日(火) / Mory & fusae First Tour ~愛する人たちへの贈り物~ with T.T.D
 東京で活躍する、語りなどを交えたほのぼのデュオ、Mory & fusae と当店人気デュオ T.T.Dとの対バンでお送りいたします。
  Mory & fusae : Mory(g,pf,語り)  fusae(pf,vo)
  T.T.D : 殿岡 ひとみ(vib,marimba)  杉丸 太一(pf)
  ライブチャージ/¥2,000
  open 19:00  start 20:00


  1. 2009/07/01(水) 04:08:23|
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