music space K-onn/Cafe Comodo

イベント/楽器の紹介、K-onn/Comodoの日常、ひとりごとなどを気ままに記していきます。

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Coming Soon

ホームページのいくつかのトピックがずっと工事中(Coming Soon)のままだったのですが、ようやく更新完了しました。

ずっと工事中だったのは、

repairs(ギターの修理のぺージ)
instructors(講師紹介のページ)
sound systems(音響機材レンタルのページ)


更新したのは、

instruments(楽器販売のページ…楽天ショップにリンクしました)
lesson contents(レッスンシステム紹介のページ…レッスンコンテンツの変更、講師紹介のページへのリンク)

です。

こうやって音楽教室の先生のプロフィールを作成して改めて読んでみると、すごい先生ばかりでK-onnは恵まれてるなぁと思います。
ちなみにプロフィール作成はアルバイトのまりっぺ!
頼りになる存在です(^^)

他にもeventsinfolinksなど、随時更新しているページもチェック下さい!

工事中のページに使っていた、inaさんのイラストを使う場所がなくなったので、とりあえずここに貼り付けておきます。

comingsoon

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  1. 2009/05/29(金) 18:56:29|
  2. 業務連絡
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5月のFlower at classroom

5月のFlower at classroomの様子です。
テーマは「南国アレンジ」。

0525flower3_convert_20090528235802.jpg

観ているだけで南国へ旅気分。
そんな元気の出るアレンジでした。


0525flower2JPG_convert_20090528235342.jpg

バックミュージックもウクレレのCDをかけて
さらに気分も盛り上がります。
手元に花を広げて作業をしているだけで
自然とパワーがチャージされていくようです。


0525flower1_convert_20090528235245.jpg

今回はたくさんの方にご参加いただきました。
皆さん、個性が出ていて楽しかったです。

----------------------------------------------------------------

次回の6月は『実物を使った爽やかなリース』がテーマです。
初夏のまだ青々しい実やグリーンが中心になりそうです。

▼開催日 2009年6月23日(火) 13:00スタート 
          6月25日(木) 13:00スタート ※生徒さん募集中です。
            
* お申し込みは1週間前までにお願いいたします。
* お休みのお知らせは開催日前週木曜日までにお願い致します。
 以後のキャンセルの場合は花材のお渡し、もしくは完成作品のお渡しになります。

▼参加費  4000円(1ドリンク付き)
▼持ち物  花切りばさみ、ハンドタオル、持ち帰り袋

▼講師   Swallow  坂本 文先生

ご参加お待ちしております!


                    cafe comodo *rin



  1. 2009/05/29(金) 00:55:11|
  2. Cafe
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Wine Party in Early Summer 2009 のお知らせ

Wine Party

ご好評いただいてます、Cafe ComodoのWine Party。
地酒とワインのお店「マルマタ」水野さんのセレクトによる美味しいワインをお楽しみいただきます。
今回は初夏にぴったりの優しい自然派ワインをたっぷりとご紹介いたします。
爽やかなワインと共にミニライブも企画しています。
  時間:17:00~20:00   
  場所:Cafe Comodo
  会費:5,000円  お食事とワイン(10種類程度) & ミニライブ
  定員:30名

  お申し込みはCafe Comodoまたはマルマタまで。

Wine Party In Early Summer Flyier

  1. 2009/05/28(木) 19:18:19|
  2. 告知
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TTDのCD

5月24日(日) / T.T.D
殿岡ひとみ(vib)  杉丸太一(pf)

TTD

ファン待望のレコ発ライブでした。

杉丸くんの実家で録ったと言う音源をMTR(簡単に言うとミキサー付のレコーダー)ごと持ってきて、先日杉丸くんがウチでコチョコチョといじっていたのですが、ミックスダウンは僕が担当することになりました。
と言ってもほとんど時間がなかったので、本当にギリギリライブ当日の朝に完成した、出来立てホヤホヤのCDです。

8曲入りで値段は何と¥1,500!

因みにこのお二人は去年の僕の誕生会をComodoで開催し来てくれた時に知り合ったのですが、それから程なくしてDUOを結成し、初めからあまりにも息(というより性格?)がピッタリの演奏だったので聴く側はもちろん本人達も驚いていました。

今回レコーディングした曲は全て演奏していましたが、曲の構成などが更に固まっていて、より楽曲のテーマの良さが生かされてきたように感じます。

2人だけの緊張感など感じさせずお互いに安心して身をまかせて感情をぶつけ合っているのを、聴く側も心から楽しんで聴けるDUOです。


ina

inaさんの唄とこの二人の演奏を同時に聴く事ができるのはComodoならではのお楽しみです♪



  1. 2009/05/27(水) 01:37:36|
  2. ライブ/イベント
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ダブルギタースーパートリオ

5月22日(金) / 岡安芳明 × 増尾好秋 × 井上陽介
岡安芳明(g)  増尾好秋(g)  井上陽介(b)

mio1

憧れのミュージシャンが3人も一度に来ることで、御三方が来られる前からソワソワと小市民ぶりを発揮しておりました。

でも3人ともニッコリ笑って「お願いします!」と言って下さり、それだけでもう幸せな気分になって
しまいました。

リハーサルは独り占めで何とも贅沢な気分。

本番はお陰さまで大盛況でした。

それぞれのファンの方、めったに見られない組み合わせに反応した方、JAZZを愛する方みんなの熱気に溢れていました。

3人とも人柄が優しくて、演奏が何より楽しそうでした。


okayasu

岡安芳明さんのギターは本当に綺麗な音色で、ピッキングやアーティキュレーションの付け方による音色のコントロール、タイム感がずば抜けていました。
ライブ後ギターを見せていただき、間近でピッキングや弦高などのセッティング(弦高の低さにビックリ!)を惜しげもなく実践しながら説明してくださいました。
ケニーバレル好きを公言していて、音使いはオーソドックススタイルを貫いているのは自他共に認めるところですが、音の出し方はご自身で非常に研究されていて、パッと聴いただけではわかりにくいところにあるオリジナリティを持っていて、そこにファンが多いことも頷けます。


inoue

井上陽介さんは2007~2009年度スイングジャーナル誌人気ベーシスト1位という輝かしい事実も証明しているように、ベーシストの中ではカリスマ的存在。
演奏も鳥肌もので、ぶっ飛んでしまいました。
10本の指、4本の弦、指板の端から端までを駆使したアグレッシブで華やかなピチカート(指弾き)ソロと、チェロやバイオリン、というかサックスのようにも聴こえる唄うようなアルコ(弓)ソロ、ベース本来の役割に戻った時のバッキング、あとあまりに楽しそうな顔(笑)、演奏後も優しくお話をしてくださって、人柄も全て含めてファンになってしまいました。
お子様が出来たとの一報がリハーサルの前に入り、いろんな方から子育てについてのアドバイスを頂いていました。
おめでとうございます!


masuo

ギタリストのカリスマ、増尾好秋さん。
ナベサダのバックでデビューし、渡米後ソニーロリンズのバックバンドを勤めるなど華やかな経歴を持つ方ですが、実際お会いして若い頃から変わらない(と言っても僕はジャケットでしか知りませんが…(^^;) )好青年のままのスマイルで、気さくに話してくださいました。
フィンガーピッキングによる甘い音色、オクターブのフレージングにウットリ。
何よりそこにいるだけで感じるオーラ。
こんなカッコいい62歳の日本人は見たことがありません。
他のお二人も幸せそうでした。


mio2

岡安さんも井上さんも学生時代からのファンで、コピーをしましたよ!と嬉しそうにMCで語っていました。
お客さんが持って来たレコードを持って「次回は僕もレコード持ってくるのでサインしてください」と一人のギター小僧そのもののMCに爆笑。
井上さんもいまだに学生時代のバンド仲間に「増尾好秋とやるんだよ!」と言っても信じてもらえないそうです(笑)。


masuo-kai

New Yorkから取り寄せたCDサインを頂き、半ば無理やりだったにも関わらず写真を2ショットで撮っていただきました。

宝です。

握手していただき幸せ一杯な僕にしょうがないな~と言う顔(笑)の写真

mio-stuff

次の日も岐阜のIsland Cafeにこのトリオを見に行き、打ち上げまで参加させていただき、夢のような2日間があっという間に終わっていきました。

このような素晴らしいミュージシャンを連れてきてくださったKitchen Table Amplifierの高井さんに感謝です!




  1. 2009/05/25(月) 16:09:54|
  2. ライブ/イベント
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Herb Gardenとうれしいことふたつ。

ハーブガーデン。
畑じゃなくてお庭です。

もともと社員寮として使われていたこの建物。
駐車場の奥の扉を開けた先に
おそらく畑として使われていたであろう土地がありました。
いつかハーブをたくさん植えたいな~と思っていましたが
とうとう、この3連休で実現しました!

ハーブの苗を譲っていただいたり
購入したりで植えるものを先にそろえてから
さて、草を抜いて、いざクワで耕してみようと思うと
結構広い...
全部耕してから石灰を混ぜてまた耕して...

夕方にはなんとかかたちになりました。

畑1小

まだまだみためは畑だけど、気持ちはハーブガーデンです!
発展途上中!


長い間使われていなかった土の中からは
ごぼうのような太い根っこやミミズや何かの幼虫や
石の裏からは大嫌いなナメクジや...

夏にはわさわさに茂っている図を想像し、
虫におびえず奥まで収穫に行けるよう
落ちていた石で通路も作ってみました。

畑2小


ラズベリーやカシス、それからミニトマトなど
ハーブ以外のものも含め20種類植わっています。

まったくの初心者のお庭ですが
興味のある方はぜひのぞいてみてくださいね♪



この連休はうれしいことがあとふたつありました。

ひとつめ。
食器棚を作っていただきました!

食器棚小

comodoを作るときにもお世話になったRさんの作品です。
サイズもぴったりで以前からお店にあったようにすっかり馴染んでいます。
とっても使いやすくてお気に入り♪
comodoの天井や壁のように
時間をかけて空気に溶け込んでいくんでしょうね。
楽しみです。


ふたつめ。
花壇のスモークツリーとオリーブに
3年目にして花が咲きました!

スモークツリー小

オリーブ小

スモークツリーはたくさん花が咲きましたが
オリーブは小さい方の木の後ろ側の枝に3カ所くらい。

表面上では分からなくても
ちゃんと成長しているんですね。
最近植物のパワーに圧倒されっぱなしです。

他にも花がいっぱいで今の季節の花壇が一番大好きです。

花壇1小

花壇2小

花壇3小


人間も植物もあたたかくなって
動き出したくなるいい季節ですね!

(はじめてのクワ作業で全身筋肉痛でちょびっと痩せました!やった!)

                cafe comodo *rin





  1. 2009/05/21(木) 23:37:00|
  2. スタッフのひとりごと rin
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5月22日(金) / 岡安芳明 × 増尾好秋 × 井上陽介

いよいよ明後日(22日)、岡安芳明氏と増尾好秋氏の2大ジャズ・ギタリストと、ジャズ・ベーシスト 井上陽介氏の夢の競演が実現します。

okayasumasuoinoue


日時:2009年5月22日(金)
    open 19:00  start 20:00
場所:Cafe Comodo
ライブチャージ:¥4,500 1drink付

まだあと数席残っております。
お電話もしくはメールにてご予約を承っております。

これを逃せば後悔しますよ!



岡安 芳明(Yoshiaki Okayasu)/Guitar Profile

1962年7月12日生まれ東京都出身。宮之上貴昭氏にジャズギターを師事し、23歳でプロ入りする。

1992年今津雅仁のアルバム『STICKY』に参加(初レコーディング)。

1993年Paddle Wheel Labelより初リーダーアルバム『Midnight groove』を発表する。

その後、同レーベルより数々のリーダーアルバムを発表し不動の人気を得る。
現在は自己のレギュラートリオの他、「東京名曲堂」等で都内をはじめ全国のライブスポットで活躍中。

岡安芳明は日本を代表する正統派ジャズギタリストの一人である。
そのプレイは60年代のケニーバレルを彷彿とさせる。この時代のバレルはすでに確立した自己のスタイルから、さらに次の段階へ進もうとする勢いの真っ只中にあった。

現在の岡安芳明にもまさに同じような勢いが感じられる。そこには彼が深く敬愛するケニーバレルのコンセプトを継承しようとする姿勢が垣間見える。岡安芳明の印象は一見もの静かで派手さは無い。しかしその落ち着いた風貌からは考えもつかない熱っぽい演奏で観客を魅了する。ジャズギターを愛してやまない彼独自の深みのある澄んだ音色と、よく歌うフレーズが聴く者の感性を揺さぶり捉えて離さない。
それは、充実した昂揚感を聴く者に与えてくれる。

彼は数多くのライブやアルバムを発表するたびに演奏の熟成度を高めている。けして妥協せず常により良い音と演奏を求め続ける姿は、彼の人柄と共に多くのファンを魅了し続けている。


増尾 好秋(Yoshiaki Masuo)/Guitar Profile

1946年10月12日、東京生まれ。
日本の戦前ジャズの草分けでバンドリーダーだったジャズピアニスト増尾博の長男。実弟の元章もギタリストである。中学3年の終わり頃(1962年)に独学でギターを始める。当初はバーニー・ケッセル、ウェス・モンゴメリー、グラント・グリーンを聴いていたという。1965年早稲田大学のモダンジャズ研究会入会時にはすでにプロ級の腕前だった。初めて練習部屋でギターを弾いてみせたとき、そこにいた部員が皆ぶっ飛んだという逸話が残っている。

モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫に見いだされ、1968年1月、渡辺貞夫グループのメンバーとして迎えられるという華々しいスタートを飾る。プロ入りと同時に大学は3年で中退。以来、71年まで、人気グループ渡辺貞夫カルテットのレギュラー・メンバーとして大活躍し、同グループでヨーロッパや米国公演も体験。1969年、デビュー・アルバム『バルセロナの風』を発表。スイング・ジャーナル誌人気投票の日本人ギタリスト部門で1970年から連続2年1位に輝く。その後日本を離れてからも数年間は1位の座を獲得。

1971年6月13日、単身アメリカに渡る。以来, 現在に至るまでニューヨークで活動を続けている。日本人ミュージシャン大挙渡米の端緒となった。アメリカでは中村照夫、リー・コニッツ、チック・コリア、エルビン・ジョーンズ(『メリーゴーランド』録音に参加)、ソニー・ロリンズ、ラリー・ヤングなど数々のバンドで演奏。

ロリンズのレコーディングに参加し、世界各地での公演や、カーネギー・ホール、リンカーン・センター、ハリウッド・ボールなどにも出演。Masuoの名が世界に知られることとなる。ヨーロッパ公演では、各地のメディアでMasuoの共演ぶりが絶賛された。

1977年、キングレコードのフュージョン・レーベル Electric Bird の第1弾となるリーダー・アルバム、『セーリング・ワンダー』を録音。このアルバムが1978年5月にリリースされて大ヒット。以後、数年間にわたり優れたフュージョン・アルバムを次々に発表し、新しいファンを獲得。自己のバンドを率いて日本でコンサート・ツアーを行い、アメリカ西海岸もツアー。ニューヨークではライブハウス「ミケルズ」や「セブンス・アベニュー・サウス」にたびたび出演する。

1981年からは、自己のバンドでの活動を続ける一方で、再びソニー・ロリンズのグループで演奏。2度目のロリンズ・グループでも3年間ほど活動し、ロリンズのアルバムにオリジナル曲を提供もする。

このロリンズとの共演の後、ライブ活動を一時休止して、マンハッタンのソーホーにある彼自身のスタジオにこもり、一人でシンセサイザーなどの機器類を使ったサウンド創りを開始する。これをアルバムとして発表する前の1987年頃から、自身のレコーディング・スタジオを使って主にニューヨークの新進ミュージシャンをプロデュースする仕事を開始。そして1989年5月、一人で完成させた自己のアルバム『Masuo』を発表。翌1990年には、岡田勉との『アコースティック・デュオ』をリリースすると共に、7年ぶりの来日ツアーで全国を回る。

プロデューサーとして、ほぼ10年間にわたって多彩な活動を続けることになるが、思っていた以上に忙しくなってしまったために自己の演奏活動ができないという大きなジレンマに陥っていく。そして、100%ミュージシャンとしての活動に戻ることを決意。ミュージシャン復帰を宣言すべく、全力を注ぎ込んだ自信作『Are You Happy Now』を完成。1998年12月にOMAGATOKIから、そして翌年11月には米国Sunnysideからリリース。

2008年1月末に The Studio 閉鎖。スタジオの機材は、ペンシルバニア州田舎に持つ別宅に新設したプライベート スタジオへと移す。演奏活動を本格的に再始動する決意で新設した Sunshine Ave. レーベルから自身の新作『Life Is Good』を発売。


井上 陽介(Yosuke Inoue)/Bass Profile

1964年7月16日、大阪生まれ。
大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。

上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。

92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。

95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。

97年には自身のリー97ダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。

98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズ、など多数。

2002年2月には自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。

2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し、レコーディングメンバーの石井彰(P)、小山太郎(DR)からなる自己のグループでも国内を中心に活動。

また2006年まで7年間、辛島文雄トリオのレギュラーをつとめ、アルバムにも2枚参加する。現在、塩谷哲トリオの一員としてアルバム「Eartheory」に参加し全国で活動するほか、江藤良人RAYカルテット、竹内直カルテット、サックス奏者、ティム・アマコストとのグループ「New York Standards Quartet」のレギュラーメンバーとして日本、アメリカ、ヨーロッパなどでも活動する。

その他、大坂昌彦、TOKU、渡辺香津美などとの数々のセッションにも参加。また、プロデューサーとして沖縄出身のボーカリスト、安富祖貴子のアルバム「魂」(2006)「マブイのうた」(2007)をプロデュースし、制作企画賞とニュースター賞を受賞。自身は2007年度スイングジャーナル誌の人気投票でベース部門で1位、ウェッブサイトJazzPageの人気投票のベース部門で99年度、2005年度、1位にランクされる。

(各HPより引用)
  1. 2009/05/20(水) 18:42:06|
  2. 告知
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ポリゴン楽団

5月17日(日) / ポリゴン楽団
奥村俊彦(pf)  瀬利優彰(ss,ts,cl)  照喜名俊典(tb,fb)  木全希巨人(b)  神谷雄一郎(d)

前回の1月のライブではが登場したポリゴン楽団。

奥村さんの「宇宙観」が結集したバンドです。

オリジナル曲のメロディ、選曲やアレンジなど、何ともユニークでハッピーです。

ポリゴン楽団


「かえるの唄」や「ひらいたひらいた」などのわらべ歌を取り上げ、実力派のメンバーによってファンキーかつメロウにジャズアレンジされ、大人も子供も楽しめるライブでした。

実際ジャズライブにしてはお子様連れの方が多く、バンドの皆さんも子供達を「リスペクト」する気持ちを持っていて、子供達もそれぞれに音楽の流れるスペースを楽しんでいました。

ポリゴン楽団
ポリゴン楽団ポリゴン楽団


今回のもう一人の主役、奥村さんのNew Baby!

ポリゴン楽団

あの爆音の中でも気持ちよさそうにすやすや…。

かわいい…。


ポリゴン楽団の次回ライブは10月12日(月・祝)です♪


  1. 2009/05/19(火) 18:40:34|
  2. ライブ/イベント
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雨の夕暮れコンサート

5月16日(土) / I's × totolo 夕暮れコンサート at ぼだい樹
I's naco(vo) 今井悠伽里(vo,pf)
totolo ina(vo) kai(g,cho)

I'stotolo

雨でも夕暮れは夕暮れ!

という僕の強引な挨拶で始まった夕暮れディナーコンサート。

K-onnでも大人気のユニット「I's」とジョイントさせていただきました。

totoloにとっては久々に告知して企画したライブ。

新オリジナル曲や、新カバー曲や、ジョイントでのハモリなど、沢山の挑戦の中で、反省も沢山でしたが、ステージに立つ側の気持ちなどを改めて思い出しました。

nacoちゃんの唄、悠伽里さんの唄、inaさんの唄、テラスにかかった雨のカーテンに包まれながら、それぞれの違った世界が発揮されて、少し冷えた夜に心地よく響きました。

僕も気合を入れて3本もギターを用意して沢山演奏しました。

僕なんかがこんなに素晴らしい唄い手さんたちと一緒に演奏させていただけるのは、何とも申し訳ない気持ちで一杯ですが、これもK-onnオーナーの特権でしょうか、充分に乱用させていただきました(笑)
たくさん失敗しましたが…(>_<)

第3部でメンバーをシャッフルしての演奏はまた新鮮で、勉強になりました。

楽しかった~♪

次こそは夕焼けをバックにやりたいですね。

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました!


P.S.自分達の写真を撮れなかったので、誰か写して下さった方、こちらまでご提供くださ~い!

写真提供していただいたSさま、ありがとうございました!
  1. 2009/05/18(月) 23:59:45|
  2. ライブ/イベント
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御在所岳登ってきました

先日の定休日、御在所岳に登ってきました。
天気予報は雨でしたが、夜のうちに雨が降り当日は晴れ!
とても気持ちいい登山でした。

御在所01

御在所02

御在所岳は標高1212mの山ということで
気持ちも荷物も軽装でのぞみましたが
頂上だけは風が強くとても寒かったです。
あたたかいホットサンドとスープと
念のため持っていた緊急用の銀色のブランケットが本当にありがたかったです。

御在所04


わたしは幼い頃、実家のある恵那の岩場でよく遊んだせいか
登山の際も岩場に遭遇するとテンションがあがります。
そんなに岩場が好きなら御在所の中道がオススメだよ、と聞き
今回とても楽しみにしていたんですが
実際は、山道すべてが天然のアスレチックのようで
想像を越える楽しさでした!

御在所03


下山後は湯の山温泉につかり
自然薯懐石と山菜の天ぷらをいただきました。
日帰りで気軽に登れる御在所岳。
季節ごとに訪れたい大好きな山になりました♪

6月は夏の富士山登山に向け、
3000m級の山に挑戦です。

                   cafe comodo *rin



  1. 2009/05/16(土) 13:17:48|
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けいおん!2

昨日紹介したこの「けいおん!」ですが、楽器だけがミョ~にリアルなのが笑えます。

ブランド名もはっきり分かります。

BECKの時のように楽器業界に少しでもも追い風となってくれるといいですね。

ベースは左利きなので、左用のベース仕入れといた方がいいのかなぁ…。


明日は本当に久しぶりのライブ。

雨みたいですが、気持ちのいいテラスでやれるので楽しんで行こうと思います。


  1. 2009/05/15(金) 23:45:46|
  2. スタッフのひとりごと kai
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けいおん!

けいおん!

というアニメが深夜に放映されているそうです。

こちらは「K-ON」というつづりですが、やっぱり親しみがありますね(^^)

バンドブーム到来!とまでは行かないかも知れませんが、ガールズバンドが増えるといいですね♪

  1. 2009/05/14(木) 20:31:48|
  2. スタッフのひとりごと kai
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Comodo Time

5月9日(土) / P-4k
杉丸太一(pf)  佐藤有介(b)  山下佳孝(d)  伊藤ともか(vo)  鈴木綾子(vo)

P-4k

今更ですが、カフェの名前についてまだこのブログでは説明していないので少しだけ解説します。

Comodo(コモド、コモード)はイタリア語で「快適な」「心地よい」「余裕のある」「気楽な」という意味で、英語で言う「Comfortable」にあたる言葉になります。
転じてクラシック音楽用語で「気楽に」「快適なテンポで」 という意味で使われます。

カフェの名前を決めるときに、音楽用語辞典をペラペラとめくっていたら「Comodo」を見つけ、それにちなんでつけました。
後からインターネットで調べると大半の読み方が「コモド」となっていて、実際そう呼ぶ人の方が多いですが、はじめに見たウチの辞典の振り仮名が「コモード」と伸ばしてあったので鳥の雛に見られる刷り込み効果とでも言いますか、正式登録名は「コモード」になってます。
でも実際のイタリア語の発音も知らないし、特にこだわりはないのでどちらでも呼びやすい方で呼んでいただければ嬉しいです。

イタリア語ということなんですが、カフェはイタリア語で「Caffe」とつづりますが、ウチでは親しみのあるフランス語の「Cafe」を使ってます。
[どちらもeの上にアクサン・テギュ( ´ )が付いたe(é…表示されない方もいるかと思います) ]

解説が長くなりましたが、昨日のP-4kライブで新曲「Comodo Time」を披露してくれたのがあまりにも嬉しくて、皆さんに改めてきちんと知ってもらいたいと言うのと、自分の中での再確認の意味もありました。

杉丸くんがComodoに遊びに来た時チラッと弾いたモチーフを家で形にし、山下さんがドラムを手やマレットで優しく叩き、佐藤くんがベースを置き、3月のtete a teteライブで見せてくれた小さな民族楽器たちをチンチンジャラジャラと鳴らし、ともかさんが何やら聴いたことのない言葉で不思議なメロディを唄い、Comodoでの様々なイベントやK-onnを象徴するような無国籍な曲に仕上がっていました。

後から聴いたのですが、歌詞は何語でもない全くのオリジナル言語ということで、何ともふわふわとした、その名の通り心地よい曲でした。

大好きなバンドにこんな素敵なプレゼントをいただけて、本当にライブカフェスタッフ冥利に尽きます。

もう一人のボーカリスト、綾子さんの唄もたくさん聴けたので、本当に贅沢な時間でした。

次回は6月14日(日)です!

P.S.綾子さん、ご結婚おめでとうございます♪



  1. 2009/05/10(日) 19:35:36|
  2. ライブ/イベント
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ひばり

5月3日(日) / 中垣あかね 後藤浩二 DUO
中垣あかね(vo)  後藤浩二(pf)

中垣あかね後藤浩二DUO

最近入り口のドアを開けていると、ツバメが巣を作る場所を探して店内に入ってきたりします。

…という話をライブ前にあかねさんにしたらすごく喜んで、鳥つながりで「Skylark(ひばり)」を唄ってくださいました。

あかねさんの伸びやかな唄声が、ブラインドの隙間から差し込む光と絶妙にマッチして、
さらに歌詞も春ということもあってアルバムのイメージのようになんだかキラキラしていました。

また「Caravan」やシャーデーの曲(名前を失念)などのアップテンポな曲では二人のグルーヴが本当にかっこよかったです。

あかねさんのフェイバリットシンガーの一人、Blossom Dearlyの「Doop-Doo-De-Doop (A Doodlin' Song)」のようなオリジナルのイメージが強い曲も見事に自分のものにしていて、聴いていて鳥肌が立ちました。

Blossom Dearlyといえば2月に82歳で亡くなったそうですが、最後まであのカワイイ声だったというから驚きですね。

ワンス・アポン・ア・サマータイムワンス・アポン・ア・サマータイム
(2005/02/23)
ブロッサム・ディアリー

商品詳細を見る


次回は9月20日(日)です♪


  1. 2009/05/09(土) 18:38:20|
  2. ライブ/イベント
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5月の定休日

GWは、第1週目の月、火曜日につきましても
営業させていただきます。
週末はライブも盛りだくさんです。
のんびりした時間を過ごしにぜひお越しください。

*cafe comodoの定休日
5/6(水).13(水).18(月).19(火).20(水).27(水)

(基本定休日は毎週水曜日、第1.第3月.火曜日 営業時間11:00-19:00)

*music space K-onnの定休日は毎週水曜日です。
(営業時間11:00–22:00)


花壇のグリーンたちもぐんぐん大きくなっています!

bIMG_4826.jpg


                      cafe comodo *rin


  1. 2009/05/01(金) 02:57:24|
  2. 業務連絡
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4月のFlower at classroom

4月のFlower at classroom、終了いたしました。
4月のテーマは「白グリーンのさわやかアレンジメント」。
光の下での写真でないので分かりづらいですが
とても清涼感のあるアレンジです。

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この時期は暖房も冷房もいらず、一番過ごしやすい時期かと思いますので
お花も長持ちするんじゃないかなーと楽しみです。
comodoにお越しの際は、さわやかなアレンジ、ぜひご覧くださいね♪


次回はガラッと雰囲気も変わり、南国の花だそうですよ。
興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

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5月開催のお知らせ

▼テーマ 『南国の花を使ったパワフルアレンジ』
▼開催日  2009年5月26日(火) 13:00スタート 
          5月28日(木) 13:00スタート 
            
* お申し込みは1週間前までにお願いいたします。
* お休みのお知らせは開催日4日前までにお願い致します。
 以後のキャンセルの場合は花材のお渡し、もしくは完成作品のお渡しになります。

▼参加費  4000円(1ドリンク付き)
▼持ち物  花切りばさみ、ハンドタオル、持ち帰り袋
▼講師   Swallow  坂本 文先生






  1. 2009/05/01(金) 02:17:23|
  2. Cafe
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